栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラスの石川です。
本日(9月9日)も、那須町の別荘で内装工事を進めて行きます。
本日は、壁にある開口部分の換気扇用木下地の造作、床の合板重ね張り、そして昨日に引き続き天井の石膏ボード張りを行いました。
内装の下地工事が進み、少しずつ室内の形が整ってきています。
↓ 壁の上部に、換気扇を取り付けるための開口部分があります。
今回は、この部分に換気扇をしっかり固定できるよう木下地を造作していきます。

↓換気扇用の下地がきれいに納まるよう、既存の開口部分を調整していきます。
周囲の壁を必要以上に傷めないよう、位置と大きさを確認しながら加工しました。

↓現場で確認した寸法に合わせて木材を加工し、換気扇本体を固定するための下地を組み立てていきます。
換気扇は壁に確実に固定する必要があるため、本体を支えられるようしっかりした下地を作っておくことが大切です。

↓造作した換気扇用下地を開口部分へ取り付けます。
開口部分に合わせながら位置を調整し、換気扇を取り付けられるよう固定していきます。

↓換気扇を取り付けるための下地ができました。
このあと内装工事の進行に合わせて、この下地を利用して換気扇を取り付けていきます。

↓ 既存床の上から合板を重ね張りしていきます。
合板をしっかり固定し、これから施工する床仕上げ材のための下地を作っていきます。
床は毎日歩く部分ですので、下地が動かないようビスでしっかり固定することが大切です。

↓部屋の形に合わせながら合板を張り進めました。
合板同士の継ぎ目や壁際の納まりを確認しながら施工しています。
本日は途中までとなりましたので、残りの部分は引き続き施工していきます。

↓昨日、天井下地の取り付けと石膏ボード張りを進めたところから作業を再開します。
写真を見ると、石膏ボードが張られている部分と、まだ下地が見えている部分があります。

↓施工箇所に合わせて石膏ボードを加工し、取り付けてある木下地へビスで固定していきます。
既存の梁を残しながら、その間に石膏ボードを張っていくため、梁との取り合いやボードの寸法を確認しながら一枚ずつ施工しています。
また、天井には電気配線も通っていますので、配線位置にも注意しながら作業を進めます。

↓ 昨日と比べると石膏ボードが張られた範囲が増え、天井もだいぶ形になってきました。
まだボードを張っていない部分が残っていますので、本日は途中までとなります。
このあと残りの石膏ボードを張り、次の仕上げ工程へ進められるよう施工していきます。

本日の作業は以上になります。
今日は、
・壁開口部分の加工
・木枠の造作、取り付け
・床の合板重ね張り
・天井石膏ボード張り
を行いました。
床・壁・天井と、それぞれの下地工事が進み、少しずつ新しい室内の形が見えてきました。
内装工事では、仕上げ材を張る前の下地をきちんと作っておくことが、最後の仕上がりにも大きく関わります。
明日も引き続き、床の合板重ね張りと天井の石膏ボード張りを進めていきます。
本日の作業は以上になります。
お疲れ様でした。
引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m
今日のbefore after
before after

リフォームの工事別ガイド
屋根・外壁・水回りなど、工事ごとに
費用・施工方法・工期・施工事例をまとめています。
気になる工事の枠を押してご覧ください。
リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページ
工事の流れや費用の考え方、小さな修理の施工事例など、
リフォームを考え始めた方に役立つページをまとめています。
気になる枠を押してご覧ください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












