栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(9月16日)は、大田原市元町でキッチン交換工事になります。
今回の工事は、キッチンからの水漏れをきっかけにご相談いただいたリフォーム工事です。
昨日は既存キッチンとレンジフードを解体し、新しいキッチンに合わせて給排水管の移設まで行いました。
今回、既存の吊り戸棚はまだ十分使用できる状態でしたので交換せず、そのまま使用します。
キッチンリフォームというと全部を新しくするイメージがありますが、まだ使える部分を残して、必要なところだけ交換するリフォームもできます。
↓まずはレンジフードを取り付ける部分です。
既存のレンジフードを撤去したため、排気ダクトと既存の開口部が見えている状態です。
新しいレンジフードをしっかり固定できるように、この部分へ下地を取り付けていきます。

↓取り付ける位置に合わせて合板を加工し、納まりを確認しているところです。
既存の吊り戸棚はそのまま残して使用するため、吊り戸棚やダクトの位置を確認しながら下地を合わせていきます。

↓位置が決まったら、合板をビスでしっかり固定していきます。
レンジフードは壁面へ固定する設備ですので、取付後に動いたり緩んだりしないよう、下地を確実に作っておくことが大切です。

↓レンジフード取付部分の下地施工が完了しました。
排気ダクトと電源配線を使用できるように開口を残し、新しいレンジフードを取り付けられる状態にしています。
続いてキッチン本体を設置していきます。

↓新しいキッチンのキャビネットを設置位置へ仮置きしました。
いきなり固定するのではなく、まずは壁との位置や各キャビネットの並びを確認していきます。

↓こちらは、ワークトップを固定するための金具です。
キャビネット上部へ固定金具を取り付け、あとから載せるワークトップをしっかり固定できるように準備します。

↓ワークトップをキャビネットの上へ設置しました。
シンクやIHクッキングヒーターが納まる位置を確認しながら、慎重に載せていきます。

↓先ほど取り付けた固定金具を使い、キャビネットの内側からワークトップをビスで固定していきます。
表からは見えない部分ですが、ワークトップが動かないよう確実に固定しておきます。

↓ワークトップの設置が完了しました。
シンク側、IH側ともに位置を確認し、キッチンらしい形になってきました。
続いて水栓と給排水設備を接続していきます。

↓シンクへ混合水栓を取り付けました。
水栓本体が動かないよう固定し、キッチン内部で給水・給湯管を接続できる状態にします。

↓キッチン内部では、給水・給湯側へ止水栓を取り付けていきます。
昨日、新しいキッチンの位置に合わせて移設しておいた配管へ接続していきます。
止水栓を設けることで、今後水栓の交換やメンテナンスが必要になった際、キッチン部分だけ水を止めることができます。

↓続いてシンクの排水口を取り付けていきます。
排水部分は水漏れにつながりやすい場所ですので、部材の位置やパッキンの納まりを確認しながら取り付けます。


↓給水・給湯・排水の接続が完了しました。
シンク下の配管もきれいに納まりました。
今回の工事は水漏れがきっかけでしたので、新しいキッチンでも接続部分を一つずつ確認しながら施工しています。

↓続いて、IHクッキングヒーターを設置していきます。
IH用の配線をキッチン内部へ通し、機器をワークトップの開口部分へ納めます。
配線がキャビネットや収納部分に干渉しないよう確認しながら施工します。

↓シーリングを施工する前にマスキングテープで養生します。
シーリングの仕上がりラインが曲がらないよう、キッチンと壁の取り合いに沿って丁寧にテープを貼っていきます。


↓マスキングが完了したら、キッチンと壁の隙間へシーリング材を充填していきます。
この部分は水が入り込みやすい場所ですので、隙間が残らないように施工します。

↓シーリング施工完了です。
キッチンと壁の取り合いもきれいに納まりました。


キッチンの設置が完了しました。

今回は、既存の吊り戸棚はそのまま残し、キッチン本体や設備を新しくするリフォームになっています。
リフォームだからといって、すべてを取り外して新しくする必要はありません。
状態の良いものや、まだ十分使用できるものは残し、必要な部分だけを交換するという方法もあります。
既存のものを上手に活かしながら、お客様のご希望や建物の状態に合わせたリフォームを行うことができます。
本日の作業はここまでになります。
リフォームの工事別ガイド
屋根・外壁・水回りなど、工事ごとに
費用・施工方法・工期・施工事例をまとめています。
気になる工事の枠を押してご覧ください。
リフォームをご検討中の方へ|工事前に役立つページ
工事の流れや費用の考え方、小さな修理の施工事例など、
リフォームを考え始めた方に役立つページをまとめています。
気になる枠を押してご覧ください。

家の修理やさん。(イープラス)
地域密着・自社施工|屋根・外壁・水回り・内装・エクステリア
株式会社イープラス|TEL:028-612-7259(代表)/運営サイト:
ie-shuri.com












