栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(10月8日)は、宇都宮市駒生で外壁塗装工事の12日目となります。
本日は、外壁上段からサッシまわりの清掃やタッチアップ補修を進め、ベランダ床の防水塗装を行いました。
外壁や付帯部分の塗装が進んだあとは、細かな塗り分け部分も整えていきます。ベランダ床は刷毛とローラーを使い分け、2回塗りで仕上げました。
↓まずは、サッシまわりの清掃から進めます。
写真は、窓枠と外壁の境目を布で拭いているところです。養生を外したあとも、サッシまわりに汚れや付着物が残っていないかを見ながら、細かな部分をきれいにしていきます。
外壁だけでなく、その隣にある窓枠が整うことで、塗装した面との境目もすっきりと見えるようになります。

↓続いて、補修する箇所にマスキングテープを貼ります。
「タッチアップ」とは、塗装面の細かな部分を塗り直して整える補修作業のことです。
サッシまわりは、外壁と窓枠の色が切り替わるため、わずかなはみ出しやラインの乱れが目につきやすい場所です。窓枠に塗料を付けないよう、境目に沿って養生してから補修を行います。

↓養生した境目に沿って、刷毛で塗装していきます。
広い面を塗るときとは異なり、細かな範囲を整える作業になるため、刷毛に含ませる塗料の量を調整しながら進めます。
外壁の凹凸にもなじませ、補修箇所だけに塗料が厚くたまらないように仕上げていきます。

↓補修後は、マスキングテープを撤去します。
外壁とサッシの境目が整い、塗り分けのラインがはっきりしました。こうした細かな仕上げも、一か所ずつ進めていきます。

↓外壁に付着してしまった別の塗料も、タッチアップで補修していきます。
写真は、外壁表面の小さな付着箇所を刷毛で塗り直しているところです。
外壁には模様や凹凸があるため、その形に沿って塗料をなじませながら整えます。窓まわりだけでなく、壁面の細かな部分も見ながら補修を進めました。

↓続いて、ベランダ床の防水塗装を行います。
まずは、排水口まわりや土台水切りの裏側など、ローラーが届きにくい部分を刷毛で塗装します。この作業を「ダメ込み」といいます。
床と壁の境目や排水口の周囲は形が複雑なため、広い床面とは分けて作業します。刷毛の向きや当て方を変えながら、細かな部分にも塗料を行き渡らせていきます。

↓細部の塗装を進めたあとは、床の平面部分をローラーで塗装します。
塗料を均一に広げ、刷毛で塗った部分とつなげるように仕上げていきます。塗料が一か所にたまらないよう、ローラーで均しながら進めることが大切です。

↓1回目の塗装が完了しました。
ベランダの床全体に塗装が入り、色が整ってきました。このあと、2回目の塗装を行って仕上げます。

↓2回目も、1回目と同じように排水口まわりや壁際を刷毛で塗装します。
仕上げの工程となるため、細かな部分の塗り残しや、端部に塗料がたまっていないかにも気を配りながら進めていきます。

↓続いて、平面部分をローラーで塗り重ねます。
ローラーの重なり部分や壁際まで均しながら、床面全体を仕上げていきます。細部を刷毛、広い面をローラーと使い分けることで、ベランダの形に合わせて塗装できます。

↓ベランダ床の2回目塗装を終えた様子です。
外壁に続いて床面も整い、ベランダ全体が明るく、すっきりとした印象になりました。 
本日は、サッシまわりの清掃・タッチアップ補修と、ベランダ床の防水塗装を進めました。
外壁の補修は下段の途中までとなっているため、明日は残っている補修の続きと、ウッドデッキの塗装を行う予定です。
仕上げの段階に入っても、細かな部分まで一つひとつ丁寧に整えていきます。
本日もありがとうございました。
引き続き、よろしくお願いいたします。
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