栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
お世話になります。
イープラス おまたです。
本日(10月2日)は、宇都宮市駒生で外壁塗装工事の7日目となります。
前日は、外壁の上段・中段の下塗りが完了し、下段は途中まで進めたところで終了しました。
本日は、残っている部分の下塗りから再開し、中塗り、軒天との取り合い部分のマスキング養生を進めていきます。
↓こちらが本日の作業開始時の様子です。
白く見える部分は、前日までに下塗りを行った箇所です。元の外壁色が残っている部分を、引き続き塗装していきます。
玄関まわりや窓の下、外壁の角付近など、まだ塗り終えていない部分の下塗りを進めました。外壁には凹凸や溝があるため、広い面だけでなく、細かな部分にも塗料を行き渡らせることが大切です。サッシや設備まわりの養生を残した状態で、作業を進めていきます。

↓こちらが、残りの下塗りを終えた状態です。
玄関まわりも白い下塗り材で覆われ、次の塗装工程に向けた状態になりました。
前日に残っていた部分も塗り終え、外壁の下塗りが完了しました。
下塗りは、この後に重ねる塗装の土台となる工程です。続いて、外壁に色を付けていく中塗りへ進みます。



↓中塗りも、まずは刷毛を使って細かな部分を塗る「ダメ込み」から行います。
写真は、出窓上部と外壁が接する部分を塗装しているところです。
こうした狭い部分や境目は、ローラーだけでは塗りにくいため、刷毛を使って先に塗料を入れていきます。
塗る場所に合わせて道具を使い分けることで、細部から広い面まで順に施工していきます。

↓ダメ込み後は、外壁の平面部をローラーで塗装していきます。
白い下塗りの上に中塗りの塗料が重なり、外壁の印象が変わってきました。
ローラーで塗り広げる際は、外壁表面の凹凸や溝にも注意しながら進めます。塗料が表面だけに付いて溝に塗り残しができたり、一部に溜まったりしないように施工していきます。
中塗りは、下塗りと上塗りの間に行う工程です。仕上げの上塗りへつなげるため、外壁全体に塗料を重ねていきました。

↓中塗りを終えた箇所から、軒天と外壁の取り合い部分にマスキングテープを貼っていきます。
「取り合い」とは、異なる部位が接する部分のことです。今回は、先に塗装を終えた軒天と、外壁が接する境目を養生しています。
写真の青いテープが、今回貼っているマスキングテープです。
この養生には、次の塗装で軒天側へ塗料が付着するのを防ぎ、外壁との境界線をきれいに整える目的があります。
軒天と外壁は見上げたときに一緒に目に入るため、境目の仕上がりも大切です。取り合い部分に沿って、テープを貼り進めていきました。


↓こちらが、中塗り後の外壁です。
下塗りの白い状態から外壁に色が入り、建物の印象が少しずつ仕上がりに近づいてきました。
本日は外壁の中塗りが完了し、軒天との境目のマスキング養生を途中まで進めたところで作業終了となりました。
写真は中塗り後の状態で、上塗りまで完了したものではありません。次回は残りのマスキング養生を進め、仕上げに向けた準備を整えていきます。


本日は、前日から続く下塗りを完了させ、外壁の中塗りまで進めました。
外壁に色が入り、下塗りのときから見た目も変わってきています。引き続き、軒天との境目の養生を整え、仕上げの工程へつなげていきます。
工事期間中はご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
本日もありがとうございました。
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