栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
本日も、宇都宮市中岡本町で水廻りリフォーム工事を進めていきます♪
工事2日目となる今回は、洗面化粧台の洗面ボウル交換と、浴室の入口部分の床工事・電気工事を行いました。
昨日は既存ユニットバスの解体と配管工事を進めましたが、明日はいよいよ新しいユニットバスの組立です!
その前に、必要な下地工事や電気工事を進めていきます。
また、洗面化粧台のボウルにひび割れがあったため、こちらも交換することになりました。
洗面化粧台の洗面ボウル交換
施工前|洗面ボウルにひび割れが発生
↓ 交換前の洗面化粧台です。

こちらが交換前の洗面化粧台になります。
一見すると、まだまだ使用できそうな洗面化粧台ですが、洗面ボウルにひび割れが発生していました。
洗面ボウルとは、手や顔を洗うときに水を受ける部分のことです。
今回は洗面化粧台全体を交換するのではなく、ひび割れが発生した洗面ボウルのみを交換していきます。
↓ 洗面ボウルのひび割れ部分です。

排水口の近くから、細いひびが伸びているのが確認できます。
このようなひび割れは、見た目だけの問題ではありません。
ひびが深くなると、洗面ボウルの裏側へ水が回り、水漏れにつながるおそれもあります。
毎日使用する洗面台だからこそ、安心して使えるようにしておきたいですね。
↓ 洗面ボウルを下から確認した様子です。

洗面ボウルの裏側にも、ひび割れが確認できました。
表面から見るよりも、裏側の方がひびの状態がわかりやすいですね。
このように、表面だけでなく裏側の状態も確認することで、交換が必要な部分を判断しやすくなります。
既存洗面ボウルの撤去
↓ 既存の洗面ボウルを取り外しました。

まずは洗面ボウルにつながっている排水管などを取り外し、既存のボウルを撤去しました。
洗面ボウルを取り外すと、カウンターに大きな開口部が現れます。
今回はカウンターや鏡などを残し、洗面ボウルだけを新しくしていきます。
洗面化粧台を丸ごと交換する方法もありますが、既存の設備を活かせる場合には、必要な部分だけを交換する方法もあります。
ただし、すべての洗面化粧台でボウルだけを交換できるわけではありません。
対応する部品があるか、取り付け方法や寸法が合うかなどの確認が必要になります。
新しい洗面ボウルの取り付け準備
↓ 新しい洗面ボウルの縁にシーリング材を充填しています。

新しい洗面ボウルを取り付ける前に、ボウルの縁にシーリング材を充填していきます。
シーリング材とは、部材同士の隙間を埋めるための材料です。
今回のような洗面ボウルの取り付けでは、カウンターとボウルの接する部分から水が入り込まないようにするための大切な工程になります。
洗面台は毎日水を使う場所なので、こうした細かな防水処理も欠かせません。
新しい洗面ボウルの設置
↓ 新しい洗面ボウルを下から取り付けています。

続いて、新しい洗面ボウルをカウンターの下から取り付けていきます。
今回の洗面化粧台は、ボウルをカウンターの下側から固定するタイプです。
ボウルの位置がずれてしまうと、カウンターとの間に隙間ができたり、仕上がりに影響したりするため、位置を確認しながら慎重に取り付けていきます。
見た目は簡単そうに見えるかもしれませんが、大きな洗面ボウルを下から支えながら作業するため、なかなか大変な作業なんですよ!
排水管の取り付け
↓ 洗面ボウルの下で排水管を接続しています。

洗面ボウルの取り付け後は、排水管を接続していきます。
排水管は、洗面ボウルに流した水を排水設備へ送るための配管です。
接続部分に緩みや隙間があると水漏れの原因になるため、しっかりと取り付けることが大切です。
また、洗面ボウルの交換では、上から見える部分だけでなく、こうした下側の配管の納まりも重要になります。
洗面ボウル交換完了!
↓ 新しい洗面ボウルの取り付けが完了しました。

洗面ボウルの交換が完了しました~!!✨
以前のピンク色のボウルから、清潔感のあるホワイトのボウルに変わりました♪
カウンターや鏡はそのままですが、洗面ボウルが新しくなるだけでも印象が変わりますね。
ひび割れもなくなり、すっきりとした仕上がりになりました。
↓ 洗面ボウルの裏側と排水管の取り付け後です。

こちらは取り付け後の洗面ボウルの裏側になります。
新しい洗面ボウルが納まり、排水管も接続されています。
洗面ボウルは普段、上から見ることがほとんどですが、裏側の取り付けや配管の接続も大切な部分です。
これで洗面ボウルの交換工事は完了です!
浴室リフォーム|入口開口部の床下地延長
続いては、浴室の工事になります。
昨日の工事で既存のユニットバスを解体し、配管のやり替えまで進みました。
明日のユニットバス組立に向けて、本日は入口部分の床下地工事を行います。
浴室入口の床下地工事
↓ 浴室入口の床下地を施工している様子です。

新しいユニットバスを設置するため、浴室入口の開口部に合わせて床下地を延長していきます。
床下地とは、普段私たちが歩いている床材を支える、土台となる部分のことです。
ユニットバスを交換するときには、新しい浴室の寸法や入口の位置に合わせて、周囲の下地を調整することがあります。
今回は浴室と洗面脱衣室の境目となる部分の工事です。
浴室の入口は毎日出入りする場所なので、床の下地をきちんと整えておくことが大切になります。
↓ 床下地を延長した部分です。

こちらが浴室入口の床下地を延長した部分になります。
木材を取り付け、浴室入口に必要な下地をつくっています。
仕上がってしまうと見えなくなる部分ですが、床や入口まわりをしっかり納めるために重要な作業です。
新しいユニットバスを組み立てる前に、こうした下準備を進めておきます。
浴室の電気工事
ユニットバス組立前の電気工事
↓ 浴室天井部分の配線の様子です。

続いて、浴室の電気工事です。
写真には、浴室の天井部分にある木下地や電気配線が写っています。
ユニットバスには照明や換気設備など、電気を使用する設備があります。
そのため、新しいユニットバスを設置する際には、設備の仕様に合わせた電気配線の確認や工事が必要になります。
ユニットバスを組み立ててしまうと、配線が壁や天井の内側に隠れてしまうため、先に必要な工事を進めておくことが大切です。
目に見えなくなる部分ですが、安心して浴室を使用するためには欠かせない工程になります。
これで明日のユニットバス組立に向けた準備を進めることができました!
今日の作業でよく聞かれること(@しらかわQ&A)
Q1.洗面化粧台のボウルにひびが入ったら、交換した方がいいですか?
A.ひび割れの状態によっては、洗面ボウルの裏側へ水が漏れるおそれがあります。表面だけでなく裏側までひびが入っている場合もあるため、早めに状態を確認することをおすすめします。
Q2.洗面化粧台はボウルだけ交換できるのですか?
A.交換可能な洗面ボウルが用意でき、既存のカウンターなどに適合する場合は、ボウルのみの交換ができます。メーカーや製品によっては対応できない場合もあります。
Q3.洗面ボウルを交換するとき、排水管も交換する必要がありますか?
A.必ずしもすべて交換する必要はありません。新しい洗面ボウルの排水口の位置や既存配管の状態などを確認し、必要に応じて部材を交換・調整します。
Q4.ユニットバス交換で入口の床工事が必要になるのはなぜですか?
A.新しいユニットバスの寸法や入口の位置が既存の浴室と異なる場合があるためです。入口まわりを適切に仕上げるため、必要に応じて床下地の延長や調整を行います。
Q5.ユニットバスの組立前に電気工事をするのはなぜですか?
A.照明や換気設備などに必要な配線を準備するためです。組立後は配線が壁や天井の内側に隠れる部分もあるため、事前に確認・施工しておきます。
本日の工事まとめ|明日はユニットバス組立!
宇都宮市中岡本町での水廻りリフォーム工事2日目をご紹介しました。
本日は、
- ひび割れした洗面ボウルの撤去・交換
- 新しい洗面ボウルの防水処理・取り付け
- 洗面ボウルの排水管接続
- 浴室入口開口部の床下地延長
- 新しいユニットバスに向けた電気工事
を行いました。
洗面化粧台は、ひび割れのあった洗面ボウルが新しくなり、交換工事が完了しました♪
浴室の方も、明日のユニットバス組立に向けて準備が進んでいます!
昨日までは解体した状態だった浴室ですが、いよいよ新しいユニットバスが形になっていきます。
どんな浴室に仕上がるのか楽しみですね♪
引き続き、丁寧に施工を進めてまいります。
宇都宮市で浴室リフォーム・洗面化粧台交換・トイレ交換などの水廻り工事をご検討中の方は、ぜひ【家の修理やさん。】までお気軽にご相談ください。
設備全体の交換はもちろん、今回のような洗面ボウルだけの交換など、お住まいの状態に合わせた工事にも対応しています。
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