栃木県宇都宮のリフォーム店【家の修理やさん。】
@しらかわです。
宇都宮市中岡本町で進めている水廻りリフォーム工事も、本日で3日目となりました!
昨日までに既存ユニットバスの解体や配管のやり替え、浴室入口の床下地工事などを進めてきました。
そして本日は、いよいよ新しいユニットバスの組立です!
今回設置するのは、**タカラスタンダードのシステムバス「グランスパ」**です。
浴槽や床、壁、天井などを順番に組み立てていき、換気扇や照明の接続まで進めました。
昨日までは建物の柱や配管が見えていた浴室ですが、今日は一気にお風呂らしい姿になっていきますよ~!
ユニットバスの土台となる架台の設置
↓ ユニットバスの土台部分を組み立てています。

まずは、新しいユニットバスを支える金属製の架台を設置していきます。
架台とは、浴槽や洗い場などを下から支えるための土台のことです。
写真を見ると、金属のフレームが組まれているのがわかりますね。
ユニットバスは浴槽や床をただ置くだけではなく、このような土台で支える構造になっています。
ここで大切なのが、高さや水平を確認しながら、土台を正しい位置に設置すること!
土台が適切に設置されていないと、その後の浴槽や壁パネルの組立にも影響してしまいます。
また、床下には給水・給湯管や排水管などが通っています。
新しいユニットバスの配管位置も考慮しながら、組立を進めていきます。
完成すると見えなくなってしまう部分ですが、お風呂を安定して支える大切な工程なんですよ♪
洗い場の床を設置
↓ 洗い場の床を設置している様子です。

続いて、洗い場の床を設置していきます。
洗い場は、体を洗ったりシャワーを使用したりする場所なので、水が適切に排水されることが大切です。
写真では、洗い場の床材のまわりに金属製の部材が取り付けられ、防水処理を行いながら設置を進めている様子が確認できます。
ユニットバスは、浴槽だけでなく洗い場の床も専用の部材を組み合わせて設置していきます。
特に床の接合部分は、水が内部へ入り込まないよう、メーカーの施工方法に合わせてしっかりと納める必要があります。
完成すると何気なく使っている洗い場ですが、こうした見えなくなる部分の施工も大切なんですよ♪
洗い場の床を設置したら、続いて浴槽や壁パネルの組立へと進んでいきます!
浴槽と洗い場の設置
↓ 浴槽と洗い場部分が設置されました。

いよいよ浴槽が入りました~!
先ほどまで土台だけだった場所に、新しい浴槽と洗い場の床が設置されています。
これだけでも、だいぶお風呂らしくなりましたね♪
今回設置しているグランスパの浴槽は、白を基調としたすっきりとしたデザインです。
写真では浴槽の外側に、保温のための断熱材も確認できます。
浴槽のまわりは完成後には見えなくなりますが、お湯の温かさを保つためにも大切な部分です。
また、浴槽と洗い場の位置関係や、壁パネルを取り付けるためのスペースも確認しながら施工していきます。
新しいユニットバスが少しずつ形になってきました!
壁パネルを取り付けるための準備
↓ 浴槽まわりの壁パネルを取り付ける前の状態です。

こちらは浴槽を設置した後、壁パネルを取り付ける前の様子です。
まだ建物の柱や木下地が見えていますね。
天井部分には、換気設備につながるダクトや電気配線なども確認できます。
ユニットバスの壁は、建物の柱に直接仕上げ材を貼り付けるのではなく、専用の部材を組み合わせて浴室内部をつくっていきます。
そのため、壁パネルの位置や組み立てる順番も大切です。
また、壁や天井が取り付けられると、配線や配管の一部は見えなくなります。
後から作業しにくくなる部分もあるので、組立の進み具合に合わせて確認しながら施工していきます。
壁パネルの組立
↓ 浴室の壁パネルを取り付けています。

壁パネルの取り付けが進んできました!
先ほどまで見えていた柱や木下地が、少しずつ隠れていきます。
今回の浴室は、明るいホワイト系の壁と、落ち着いた色合いのアクセントパネルを組み合わせています。
浴室の壁を一面だけ違う色や柄にすることで、空間全体の雰囲気が変わりますね♪
壁パネルは一枚ずつ位置を合わせながら組み立てていきます。
パネルのつなぎ目や角の部分などは、製品の施工方法に従って納めることが重要です。
また、シャワーや水栓などの設備を取り付ける部分もあるため、壁パネルの位置を確認しながら作業を進めます。
浴槽に壁が付くと、いよいよ新しい浴室の完成形が見えてきます!
浴室内の設備取り付け・養生
↓ 壁パネルや浴槽まわりの組立が進みました。

新しい浴室が、かなり完成に近づいてきました~!
写真では、浴槽や洗い場、壁パネルが設置され、シャワーや手すりなども取り付けられているのが確認できます。
浴槽まわりには青い養生テープが貼られ、洗い場の床も保護されています。
養生とは、施工中に部材を傷つけたり汚したりしないように保護することです。
せっかく新しく設置した浴槽や床に傷が付いてしまっては大変ですからね!
特にユニットバスの組立では、工具や部材を使用する作業が続くため、完成するまでしっかり保護しながら進めます。
また、浴槽と壁の取り合い部分などは、防水性を確保するための大切な場所です。
こうした細かな部分も、施工方法に合わせて丁寧に仕上げていきます。
白を基調とした明るい浴室に、落ち着いた色合いの壁がアクセントになって、とても素敵な雰囲気になってきました♪
天井・換気扇・照明の取り付けと接続
↓ 浴室の天井と照明、換気扇の施工後です。

最後は天井部分の様子です。
天井パネルも取り付けられ、換気扇や照明の接続まで完了しました!
写真には、天井の換気扇や照明、点検口が確認できます。
浴室の換気扇は、入浴中や入浴後に発生する湿気を屋外へ排出するための設備です。
浴室内に湿気がこもると、結露やカビの発生につながりやすくなるため、換気はとても大切です。
また、照明は浴室内を安全に使用するために必要な設備になります。
今回は天井に照明が組み込まれ、すっきりとした印象に仕上がっています。
昨日までは天井がなく、建物の木下地や配線が見えていましたが、今日はすっかり新しい浴室になりましたね♪
本日は、換気扇と照明の接続まで完了しました。
ただし、まだすべての工事が終わったわけではありません。
明日は配管の接続と浴室入口の開口部復旧工事を行い、完工を予定しています。
今日の作業でよく聞かれること(@しらかわQ&A)
Q1.ユニットバスはどのように組み立てるのですか?
A.まず浴室を支える土台を設置し、浴槽や洗い場の床、壁、天井などを順番に組み立てていきます。製品によって組立手順は異なりますが、工場で製造された部材を現場で組み合わせて浴室をつくります。
Q2.タカラスタンダードの「グランスパ」はどんなお風呂ですか?
A.タカラスタンダードが販売しているシステムバスです。浴槽や壁、床などの仕様を選ぶことができ、お住まいや希望に合わせて浴室空間をつくることができます。選べる仕様は商品やプランによって異なります。
Q3.浴槽の外側に付いている断熱材は何のためですか?
A.浴槽内のお湯の熱が逃げるのを抑えるためのものです。保温性能は浴槽や断熱構造などによって異なりますが、快適な入浴をサポートする大切な部分です。
Q4.ユニットバスの組立が終われば、すぐにお風呂に入れますか?
A.組立が終わっても、給水・給湯・排水管などの接続や必要な確認が残っている場合があります。防水処理の養生時間なども関係するため、施工業者から使用可能の案内があるまでは使用を控えていただきます。
Q5.ユニットバスの交換では、浴室入口の壁や床も工事するのですか?
A.新しいユニットバスの寸法や入口位置に合わせて、壁や床の一部を解体・復旧する場合があります。今回の工事でも入口の床下地を調整しており、明日は開口部の復旧を予定しています。
本日の工事まとめ|明日は配管接続・開口部復旧で完工予定!
宇都宮市中岡本町での水廻りリフォーム工事3日目をご紹介しました。
本日は、タカラスタンダード「グランスパ」のユニットバス組立を行いました。
土台となる架台の設置から始まり、浴槽・洗い場・壁・天井の組立を進め、換気扇と照明の接続まで完了しました。
昨日まで建物の柱や配管が見えていた浴室が、たった1日でここまで変わるなんて、リフォームって面白いですよね♪
もちろん、見た目がきれいになるだけではなく、土台の設置や防水処理、設備の取り付けなど、一つひとつの工程が大切です。
そして明日は、給水・給湯・排水管などの配管接続と、浴室入口の開口部復旧工事を行い、完工を予定しています!
新しい浴室が使えるようになるまで、あと少しです。
最後まで気を抜かず、丁寧に仕上げていきます。
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